あたたかさが伝わってきますね

  • 2016.09.16 Friday
  • 16:55

 

先日、シニアヨガのクラスのご参加者様から北陸のお土産をいただきました。

そのパッケージがなんともステキ!

このパッケージは久谷の職人さんが全て手書きをされているとのこと。

なんだか、見ているだけでふんわりあたたかい気持ちになります。

今年の4月に愛ネコ(シロちゃん)を亡くしたばかりのせいか、そのコのことを思い出しちょっとうるうる。

 

シロちゃんは、出会った時にはもうりっぱな成猫(たぶん、5~6歳くらいかな)で、捨てられてしまったようで家の近所の公園に住みついていたよう。

会うと足下に絡みつき”ボクをお家に連れていって”とお願いをされているような気がしてくる。

3回目に会ったとき、3度目のお願いをされて、家には先住のネコがいたので、もう1匹増えてもいいかと思い抱っこして連れて帰ろうとしたら、抱っこは拒否。

「いいよ、じゃあついておいで」と言うと、そこから家まで自分で歩いてついてきました。

一緒に住むようになって感じたのは、事実はわからないけど、たぶん、たぶん、虐待されたような経験があったのでは?ということ。

抱っこは絶対拒否なのに、ヒザの上に乗るのは好き。しかし、着ている服などにツメが引っかかって取れなくなると豹変!

瞳孔が開き、気が狂ったように牙を剥いて私に向かってくる!

最初は本当にビックリ! 人に向かってくるネコははじめて。

家族は怖がって近寄れません。

なにか手足を拘束されて怖い目にあったような経験が?

私はネコ語がわからないので、違うかもしれないけど、飼い猫であったシロちゃんは野良暮らしはできない、人は怖いけど、やっぱり飼い猫としてしか生きていけないと考えて家についてきたのではないかな。

それと人が好きという気持ちも強かったと思います。

なぜなら、私の食事中はいつもヒザの上、お風呂にも一緒に入ってきて上がるまで浴槽の蓋の上でお付き合い、寝るときにはピッタリくっついて寝てます。

とにかく家にいる間中べったり。

なのに突然豹変するからまたビックリなのですが。。。

 

そうシロちゃんは、人が大好きなのに怖いという複雑な思いを持ったネコちゃんだったのです。

本当にシロちゃんが私を信頼してくれるようになるまで、4年位かかりました。

それでも忘れた頃にまた発作のように、恐い顔して飛びかかろうとするから、なかなか油断はできないのだけど。

 

それでもとっても仲良しだったんですよ。というか、いつも一緒にいて当たり前の存在というのかな。

そんなシロちゃんですが、亡くなる3年位前から病気でお医者さん通いをしていました。

しかし、辛そうな状態を見ていると、これは延命治療、本人にとっては苦しいだけなのでは?

自然の生命力に任せるほうがいいのでは? でも生きられるものなら少しでも長く生きて欲しい、という葛藤でしたね。

そして、薬による副作用で黄色信号がでてきたときに薬の限界を感じ、治療を止めました。

そしてそのあと、10ヶ月も生きてくれました。そう一生懸命生きたのです。

 

そして最期の時、シロちゃんは部屋をゆっくりと一周してから、床をカシカシと爪研ぎのようなことをしました。

その姿がまるで「ありがとう、ありがとう、いい人生だったよ」と言ってくれているように見えました。

そしてその数分後、息を引き取りました。

この家にきてから8年後のことでした。

たぶん、波乱の人生だったのではないかと思います。

でも最期に本当に"いい人生だった"と思っていてくれたのなら、うれしいなと思います。

そして、私も最期の時に"いい人生だった"と思えるよう、悔いのない毎日を送らないといけないなと深く思わせてくれるシロちゃんの姿でした。

 

シロちゃんの話になったらついつい長くなってしまいました。。。

 

大事なことが最後になってしまったけど、写真のお菓子、もちろん味も美味しかった!

とてもうれしいお土産でした!

 

 

池袋スタジオがオープンしました!

  • 2016.09.11 Sunday
  • 10:27

9月3日、池袋スタジオがオープンしました。

池袋駅からすぐの立地ににもかかわらず、とても静かな空間です。

こじんまりとしていて、少人数のクラスになりますので、まわりを気にせず、自分に集中しやすい環境です。

また、ヨーガやアーユルヴェーダの本の貸し出しもしているので、カラダを使うヨーガだけでなく、食事や習慣など、内側からもキレイになるヒントがあると思います。

ぜひ、お気軽にご参加ください。

 

HP: http://studio-aim.com/ikebukuro.html