大滝詠一ワールドはつづく

  • 2016.11.29 Tuesday
  • 10:50

前回のアップから1か月以上が経つけど、現在だ大滝詠一ワールドにハマってます。

それどころかCDが増えた。

 

 

「EACH TIME (30th Anniversary Edition)」と「DEBUT AGAIN (初回限定盤)」!

現在この2枚はフル回転中。(もう片耳ずつ、いっぺんに聞きたい!)

 

いつも寝ながらも聞くのだけど、なぜか寝付きがいい。

けっこうアップテンポのものも多いのになぜだろうかと考えた。

大滝詠一さんの歌声は右脳に作用するというか、思考がお休みするような感じがするからかも。

細野晴臣さんが大滝詠一さんの声を「天界の声」と言っていたな〜と納得。

 

そういえば、リストラティブ・ヨーガも右脳に働きかけるヨーガ。

殆ど音楽はかけないのだけど、大滝詠一さんの歌を聞きながらやったらどうなるのだろうか?

あまり大きな声では言えないけど、今度こっそりと試してみようっと。

(クラスではやりませんので、ご安心ください)

 

私は音楽に疎いのであまり何か言えないのですが、感想をちょこっと。

 

EACH TIME (30th Anniversary Edition) は最期の作品として感慨深い…

ブックレットの写真に"大滝詠一 (1948-2013)"と入っていてその数字が重かった…

「EACH TIME」は、私的には夏 (A LONG VACATION) から季節が進んだ感じと言ったらいいのでしょうか。

その中に大滝詠一さんの遊び心がたっぷりとつまっていて楽しくなります。

 

「DEBUT AGAIN」は、CD化にはいろいろな意見があったようですが、

今回聞いてみて、間違いなく私のお気に入りの1枚になりました。

なんだかやさしいんですよ〜。

そしてなぜだか聞いていると自然に口角が上がっています。

 

どちらもおすすめ!

睡眠保証はできないけど。

 

大滝詠一ワールドの休日

  • 2016.10.10 Monday
  • 15:58

はじめて大滝詠一さんの音楽を聴いたのは高校生のとき。

その頃は本当にテープがすり切れるくらいリピート、リピート。

そして今、CDに姿を変えた『A LONG VACATION』が急に聞きたくなった。

そしたら、またまたハマった。

ぜんぜん古くさくならない、すばらしい音と声。

 

CDを聴きながら、「そういえば大滝詠一さんってどんなお顔をされているのか?」と

姿を見たことがないことに気がついた。

今の時代、ほとんどのことはネットで叶う。

さっそく検索。

でてこない、でてこない。。。

それでも数点の写真でお顔だちはわかりました。

しかし、動いている画は本当にない。

唯一見つけたのは"はっぴいえんど"の再結成の際の動画。

というか、"はっぴいえんど"って今回はじめて知りました。

すっごいメンバーですねー。(大滝詠一さん、細野晴臣さん、松本隆さん、鈴木茂さん)

 

しかし、映像が少ないのも当然のよう。

あまりそういうのがお好きではなかったようですね、というか嫌い。

テレビの出演もほとんどなく、『笑っていいとも』で細野晴臣さんが大滝詠一さんに電話をしても

「出たくないって、散々断っただろ」と拒否し、タモリさんが「明日来てくれるかな?」と言っても

「イヤです」と拒否したとか。

 

この時代で、これほど著名なアーティストで、これほど映像が残っていない方は他にいないのでは?

 

でも、ちょっと思いました。

自分の個性を抑えて、まわりに合わせてしまったりすることってけっこうありますよね。

どのような理由でテレビ出演を断っていたのかはわからないし、もしかしたら、まわりからは変わった人と

言われたかもしれないけど、それを貫くというのは大変なココロの強さを持っていらしたのでしょう。

そんなココロの強さから、あの清々しい音、あのあたたかい声が生まれるかも。

 

とはいえ、どのような表情で、どのようにギターを弾いていたのか

その姿を見ることは永遠にできないんだな。。。

そう思うと、たいへん残念であるとともに、言いようのない寂しさがこみ上げてきます。

 

そんなことを考えながら、CDをリピート、リピートしている休日でした。

あたたかさが伝わってきますね

  • 2016.09.16 Friday
  • 16:55

 

先日、シニアヨガのクラスのご参加者様から北陸のお土産をいただきました。

そのパッケージがなんともステキ!

このパッケージは久谷の職人さんが全て手書きをされているとのこと。

なんだか、見ているだけでふんわりあたたかい気持ちになります。

今年の4月に愛ネコ(シロちゃん)を亡くしたばかりのせいか、そのコのことを思い出しちょっとうるうる。

 

シロちゃんは、出会った時にはもうりっぱな成猫(たぶん、5~6歳くらいかな)で、捨てられてしまったようで家の近所の公園に住みついていたよう。

会うと足下に絡みつき”ボクをお家に連れていって”とお願いをされているような気がしてくる。

3回目に会ったとき、3度目のお願いをされて、家には先住のネコがいたので、もう1匹増えてもいいかと思い抱っこして連れて帰ろうとしたら、抱っこは拒否。

「いいよ、じゃあついておいで」と言うと、そこから家まで自分で歩いてついてきました。

一緒に住むようになって感じたのは、事実はわからないけど、たぶん、たぶん、虐待されたような経験があったのでは?ということ。

抱っこは絶対拒否なのに、ヒザの上に乗るのは好き。しかし、着ている服などにツメが引っかかって取れなくなると豹変!

瞳孔が開き、気が狂ったように牙を剥いて私に向かってくる!

最初は本当にビックリ! 人に向かってくるネコははじめて。

家族は怖がって近寄れません。

なにか手足を拘束されて怖い目にあったような経験が?

私はネコ語がわからないので、違うかもしれないけど、飼い猫であったシロちゃんは野良暮らしはできない、人は怖いけど、やっぱり飼い猫としてしか生きていけないと考えて家についてきたのではないかな。

それと人が好きという気持ちも強かったと思います。

なぜなら、私の食事中はいつもヒザの上、お風呂にも一緒に入ってきて上がるまで浴槽の蓋の上でお付き合い、寝るときにはピッタリくっついて寝てます。

とにかく家にいる間中べったり。

なのに突然豹変するからまたビックリなのですが。。。

 

そうシロちゃんは、人が大好きなのに怖いという複雑な思いを持ったネコちゃんだったのです。

本当にシロちゃんが私を信頼してくれるようになるまで、4年位かかりました。

それでも忘れた頃にまた発作のように、恐い顔して飛びかかろうとするから、なかなか油断はできないのだけど。

 

それでもとっても仲良しだったんですよ。というか、いつも一緒にいて当たり前の存在というのかな。

そんなシロちゃんですが、亡くなる3年位前から病気でお医者さん通いをしていました。

しかし、辛そうな状態を見ていると、これは延命治療、本人にとっては苦しいだけなのでは?

自然の生命力に任せるほうがいいのでは? でも生きられるものなら少しでも長く生きて欲しい、という葛藤でしたね。

そして、薬による副作用で黄色信号がでてきたときに薬の限界を感じ、治療を止めました。

そしてそのあと、10ヶ月も生きてくれました。そう一生懸命生きたのです。

 

そして最期の時、シロちゃんは部屋をゆっくりと一周してから、床をカシカシと爪研ぎのようなことをしました。

その姿がまるで「ありがとう、ありがとう、いい人生だったよ」と言ってくれているように見えました。

そしてその数分後、息を引き取りました。

この家にきてから8年後のことでした。

たぶん、波乱の人生だったのではないかと思います。

でも最期に本当に"いい人生だった"と思っていてくれたのなら、うれしいなと思います。

そして、私も最期の時に"いい人生だった"と思えるよう、悔いのない毎日を送らないといけないなと深く思わせてくれるシロちゃんの姿でした。

 

シロちゃんの話になったらついつい長くなってしまいました。。。

 

大事なことが最後になってしまったけど、写真のお菓子、もちろん味も美味しかった!

とてもうれしいお土産でした!

 

 

池袋スタジオがオープンしました!

  • 2016.09.11 Sunday
  • 10:27

9月3日、池袋スタジオがオープンしました。

池袋駅からすぐの立地ににもかかわらず、とても静かな空間です。

こじんまりとしていて、少人数のクラスになりますので、まわりを気にせず、自分に集中しやすい環境です。

また、ヨーガやアーユルヴェーダの本の貸し出しもしているので、カラダを使うヨーガだけでなく、食事や習慣など、内側からもキレイになるヒントがあると思います。

ぜひ、お気軽にご参加ください。

 

HP: http://studio-aim.com/ikebukuro.html